2026/09/04 12:24
01
Art
彫刻家によるデザインTSUMURA METAL ARTのインテリアは、すべて彫刻家によるデザインです。
通常のインテリアデザインが、機能性やスタイルから発想されるのに対し、私たちの作品は作り手の感性や記憶といった「彫刻」としての視点から始まります。
彫刻家 Taku Tsumura の作品は、アートに対する関心や知識を問わず、誰もが思わず足を止めてしまうような、ユーモアのある彫刻を追求しています。繊細で手の届かないものではなく、触れたり手に取ったりしながら、自由に楽しむことができる——そんな、ひらかれた作品を目指しています。Taku Tsumura(1992– 大阪府生まれ)
2012年 彫刻活動を開始する
2015年 第26回UBEビエンナーレ
実物指定作品選出
2018年 Gangwon Environmental
Installation Art(韓国) 招待出品
2019年 あさごアートコンペティション
特別賞
2020年 第15回大分アジア彫刻展 優秀賞
2022年 第16回大分アジア彫刻展 入選

02
Metal
金属であること木や陶器、アクリル等とは異なり、金属には独自の表現力があります。
凛とした質感、確かな存在感をもたらす重さ、光を反射する輝き。さらに、溶接や高温での加熱によって、伸ばす・曲げる・つなぐといった自由な造形が可能であることも、金属ならではの魅力です。
こうした特徴から、金属は昔から、内なる感性をかたちにする彫刻作品の素材として用いられてきました。
TSUMURA METAL ARTでは、主に鉄やステンレスを用い、金属の特性を活かしながら、「彫刻としてのインテリア」をかたちにしています。
無機質な素材でありながら、どこか温度や手触りを感じさせるような造形を通して、暮らしの中に静かに溶け込みながらも、これまでにない気配として視線を引き寄せる存在となります。
こうした特徴から、金属は昔から、内なる感性をかたちにする彫刻作品の素材として用いられてきました。
TSUMURA METAL ARTでは、主に鉄やステンレスを用い、金属の特性を活かしながら、「彫刻としてのインテリア」をかたちにしています。
無機質な素材でありながら、どこか温度や手触りを感じさせるような造形を通して、暮らしの中に静かに溶け込みながらも、これまでにない気配として視線を引き寄せる存在となります。

03
Original
一点一点の個性各製品には元となるスケッチや原案図がありますが、線の出し方や仕上げ方は、その時々の感覚や感性を大切にしながら、一点一点、作品と向き合い制作しています。
そのため、生産ラインでつくられる均一な製品とは異なり、わずかな個性や表情の違いが生まれます。
こうした工程は、彫刻としての造形を表現するために欠かせないものです。
そのため、生産ラインでつくられる均一な製品とは異なり、わずかな個性や表情の違いが生まれます。
こうした工程は、彫刻としての造形を表現するために欠かせないものです。

